掲載されている方以外にも「食品」「化粧品」「バイオ・ヘルスケア」分野の理系プロ人材が多数在籍しています。
専門領域は多種多様。あなたにとっては当たり前の経験がRD LINKでは大きな価値となります。
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中田 光彦

中田 光彦さん

(株)リクルート入社、採用担当、営業などを経験。その後オリザ油化(株)にて生産技術開発を担当し、植物成分や油脂の抽出、濃縮、素材化加工の経験とISO、医薬品GMP等の経験を積み、未利用原料からの食品素材加工分野を数多く開発。その後、(株)サラダコスモに転職、スプラウト工場長、6次産業化推進、開発部門に就き、日本初の有機栽培スプラウトや、野菜の機能性表示食品第一号「大豆イソフラボン子大豆もやし」を開発。
2019年に独立し、野菜・果物の機能性表示届出サポートを中心としたコンサルティング会社「野菜で健康研究所(株)」を設立し、現在までに約40品目の生鮮品届出に関与。また、NZの自然に憧れ、Work Visaを取得し活動している。

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濱舘 直史

濱舘 直史さん

2011年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。研究における専門分野は天然物化学、循環器薬理学、神経薬理学。その後、健康食品の通販企業に入社し、研究開発部門の立ち上げに携わる。基礎研究、臨床研究、機能性、安全性と幅広い分野で、大学や企業との共同研究における研究マネージメントに従事。その他にも、コールセンター、管理部門、品質保証、商品開発、広報などの分野における経験がある。
2014年に(株)ヴィッテを設立。健康食品関連企業に対して、学術や研究開発分野でのコンサルティングを提供している。機能性表示食品開発に向けた総合的なサポートや研究レビューの作成などの経験を持つ。

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長島 直

長島 直さん

30年以上に渡り、麹菌や担子菌などの糸状菌、サッカロマイセス、ヤロウィニア、キャンディダなどの酵母、納豆菌やアミノ酸生産菌などの好気性細菌、オイルを生産する微細藻類、ビフィズス菌などの嫌気性細菌及び乳酸菌などを培養し、物質生産を実行。個性や業務態度、ビジネススタンスも異なる様々な技術者の指導経験も保有。
そこから学んだことは研究開発延いてはビジネスの成否は人の育成が第一に重要であるということ。人財の育成は一朝一夕にはできず、指導する側が忍耐強く行わなければならない。バイオを通してビジネスセンスのあるお客様に感動していただけるバイオ技術者の育成を行いたい。

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山内 紀子

山内 紀子さん

東大応微研でMS習得後、国内外の製薬会社で創薬・新規事業立ち上げ・法務関係を担当。アカデミアでは米国カリフォルニア大学アーバイン校・スタンフォード大学附属研究所(SRI)でDDS・製剤設計・薬物動態を研究。京大でオープンイノベーション・バイオインキュベーションの教鞭を執る。
現在は起業し個人事業リサーチ・ファーマを創設、ライフサイエンス分野の産学連携コンサルタント・海外支援を実施中。また、製薬企業経験者と創薬パートナーズのLLPを創設し、海外からの導入技術・投資案件の解析(意思決定支援)・マッチング・ライセンシングを担当、活動中。 MBA取得、JETROでグローバルな視点から中堅・ベンチャー企業の海外進出支援を担当。

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岡 義人

岡 義人さん

キリンビール(株)に入社後、本社・国内外のビール工場で製造・工場マネジメント等工場内の多岐にわたる業務を約20年担当。その後、本社品質保証部門にてグループ会社を含めた品質保証マネジメントに従事。食の安全・安心を追求し、社内外の課題に対し、品質システムのみならずプロセス面、備品、キャンペーン品、海外ブランドオーナーへの対応を行う。グループ物流会社にて、安全・品質・環境部門の立ち上げ、定着も図った。2018年に松屋フーズ(株)に入社し、工場長として食品製造工場の運営に従事。
新増設を含む工場運営に関する業務、品質保証、労働安全に関するお悩みに対し、経営的視点より、丁寧に対応します。

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眞里谷 侑哉

眞里谷 侑哉さん

高校時代に陸上競技やり投で全国優勝を成し遂げ、スポーツ栄養研究の道へ。大学卒業後は(株)ファンケルに就職し機能性食品の研究・商品開発を経験。(株)ドームに転職しプロテインをはじめとするスポーツサプリメントのリブランディングを担当。その後(株)TWOで化粧品、医薬部外品、機能性ウエアなどの健康・美容商材の商品企画・開発をマネジメントした後、新規事業オーガニックショップ、ヴィーガンカフェの立ち上げを経て独立。
自身のアスリートとしての経験や、大学やメーカーで培った研究やブランディング、商品開発などの事業スキルを活かして、スポーツに励むアスリートや子どもたち、日々目標に向かって取り組む人々の健康やコンディショニングに貢献する事業を目指す。

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村上 正

村上 正さん

トラストビジネスパートナーズ代表。外食企業の食品製造部門で開発、調達を経験したのち、品質保証部のマネージャーとして、自社の品質マネジメントシステム構築と運用、二者監査を介してサプライヤーの食品衛生7S構築支援に従事。その後、京都府中小企業団体中央会に移り、厚生労働省採択事業コーディネータとして、中小食品製造業のHACCP構築支援、販路開拓支援、公的補助金の申請から事業化に至るまでの伴走支援に従事。2020年より食品品質コンサルタントとして、ISO認証取得支援、HACCP導入支援等のコンサルティングに携わる。誠実でわかりやすいコンサルティングを目指す。
ISO認証機関登録審査員(ISO22000食品安全・ISO9001品質・ISO14001環境)
JGAP(適正農業規範)指導員
大阪商工会議所エキスパートバンク登録専門家

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辻 尚志

辻 尚志さん

1979年東京大学修士課程終了後、味の素(株)入社。主にバイオ医薬の研究開発に従事。2年間の米国留学後、創薬化学研究に従事、抗がん剤や抗ウイルス剤の探索研究や創薬基盤技術構築を担当。その後、アミノ酸関連の新用途・新素材探索などを行う研究所次長、全社R&D統括部門長等を歴任。2007年味の素(株)執行役員として医薬研究所長に就任。
2010年、医薬事業の分社化に伴い、研究開発本部長として味の素製薬(株)の研究開発全般を統括。2015年退任し、洗剤メーカー(株)ニイタカ基盤技術研究室長を2020年まで務める。医薬、食品、化成品など、広範な領域にわたる研究開発の知識と経験があり、研究開発のマネジメントに長ける。

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山路 明俊

山路 明俊さん

宇都宮大学・農芸化学科卒。1983年より、健康食品業界で、ヘルスフード(自然食品、サプリメント、オーガニック食品等)の商品開発、研究開発、それらのビジネスを展開するためのマーケテイングに従事。
製品を研究・開発、販売する際に実施すべき要件(市場トレンドの把握、商品コンセプトの構築、適切な包装・資材の選択、委託製造管理、製品規格の設定、販促物制作、広告媒体への出稿、展示会出展管理、関連する法律への対応術等)全般へのコンサルティングが可能。また、素材の研究・開発においても、マーケテイング的発想からのエビデンス(機能性)取得方法、機能性表示食品へのアドバイスが可能。

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大村 孝男

大村 孝男さん

ミドリ十字(現田辺三菱製薬(株))に入社、中央研究所および子会社(バイファ(株))において、ワクチンを含むバイオ医薬品の研究開発の責任者として従事し、新規に開発した4品目すべての製造承認を取得。この間CMC領域から上市に至るまでの知識・ノウハウ、および治験薬製造プラントやGMPに準拠した医薬品プラントの計画・運営を通じ、GMP関連の知識を蓄積。
その後、人工赤血球の開発バイオベンチャーの代表取締役社長を経て、JCRファーマ(株)の経営戦略部長に就任。交渉・契約を始めCDMO対応やバイオ後続品および細胞医薬に関しての実績を積み、バイオ医薬品から再生医療の分野において幅広く活動を展開している。

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上谷 和司

上谷 和司さん

大正製薬(株)に入社後、商品開発、マーケティング、広報・IR、海外事業など幅広い業務に携わる。その後大手外資系企業数社にてブランドマネジメント、事業開発等に従事した後、2017年に独立。
当初は、国内外の機関投資家、大手コンサルティングファーム等に市場や企業に関するアドバイザリーを提供。その後、中小企業やスタートアップの経営支援に重点を移し、経営コンサルティング及びライセンシングや資金調達を含めた事業開発の支援を行う。現在は複数の公的機関並びにカナダの技術移転機関にてアドバイザーを兼任。必要に応じて支援先企業の経営に参画するなど、並走型の支援を心がけている。

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大橋 邦啓

大橋 邦啓さん

民間の基礎研究所にて、バイオ医薬品の機能探索、新規免疫調節物質の抗ウイルス機能評価、新たな生理活性物質の探索に従事。この間、米国国立癌研究所(NCI/NIH)とニューメキシコ州立大学霊長類研究所にてHIV感染機構・ワクチン開発の基礎検討を行う。研究部門での勤務後、国際開発部門に移り、食品・化粧品・医薬品原料の海外ビジネスに従事。
その後、外資系製薬メーカーにて「生物由来製品製造管理者」を務める。直近では、2020年9月まで食品系の会社でのバイオ研究室のリーダーを務めた。食品・化粧品などの機能性素材の新規事業化では、各フェーズでの双方向・共同作業的なサポートのスタンスを自らに課して、徹底していきたい。

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上田 知典

上田 知典さん

米系香料会社で15年間にわたり化粧品香料の調香師としての経験を有し、その後(株)資生堂で22年間の経験を持つ。香料会社での調香師としての実績と、化粧品開発全般の知識や実績を併せ持ち、香料に関する幅広い知見と技術を保有。
スキルとしては、化粧品香料の調香、香り嗜好性の把握、香料規制の熟知、化粧品の匂い官能評価、香料規格に関する知識、香料改良に精通。日本調香技術普及協会の理事も担い、セミナーや講演会の開催、香りに関する新しい知識と理解を深めるための普及・教育・支援活動を推進。

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近藤 恵二

近藤 恵二さん

キリンホールディングス(株)において、食品から医薬の幅広い分野で研究開発に従事。特に、食品の健康機能性研究には20年超取り組み、基礎研究から商品開発、成果の権利化・実用化、学術マーケティングを経験。2013年からは執行役員として、研究所長やR&D本部副本部長などを務め、研究開発マネジメントや新規事業プロジェクトを主導。
2021年春退職後は、研究開発コンサルタントとして活動中。現在は、内閣府プロジェクトの戦略コーディネーターとして、食による新たなヘルスケア産業創出を目指した取り組みに従事。ライフサイエンスの広範な領域にわたる研究開発の知識と経験があり、研究開発マネジメントに長ける。

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岡田 正人

岡田 正人さん

1992年広島大学大学院修士課程を修了し、カゴメ(株)に入社。20年間商品開発に携わり、担当商品は素材から飲料、調味料、調理食品まで幅広く経験。海外含む新規協力工場での指導・生産も担当。2013年に転職し、商品開発部門および品質保証部門をゼロから立ち上げた。実務はもちろん、マネジメントも経験しており体制構築も得意としている。
現在は食品開発・品質保証のコンサルタントとして独立。現場・現物・現実に基づいた、かみ砕いた分かりやすいサポートが信条。原料や容器のご紹介、食品内容物の設計、品質保証、品質管理など、食品開発にかかわることにワンストップでお応えいたします。

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門奈 哲也

門奈 哲也さん

サッポロビール(株)に入社後、医療・微生物検査装置の開発・外販、社内ビール工場ライン向け検査装置の開発・据付を約10年経験。その後、ビール用のびん・缶・段ボールを主体とした包装資材の評価及び企画開発を約23年間担当(このうち技術知財兼務4年間)。退職までの約12年間は、プレーイングマネージャーとして包装技術を起点とした商品開発を中心に、R&D部門全体の技術マネジメント及び技術者研修を担当。包装関連の学会発表および講演著書多数。特許出願は50件以上。
2021年に独立。スキルは、顧客ニーズに基づいた包装資材開発。環境対応包装資材の開発。技術ロードマップの作成支援。デザイン思考を活用した商品開発。博士(工学)

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木村 毅

木村 毅さん

ロンドン大学キングズカレッジにて分子生物学及び細胞学を学ぶ。同大学博士課程を修了し、米国国立衛生研究所へ入所。1989年帰国後、味の素(株)に入社。品質保証部長や執行役員、研究開発企画部長、取締役常務執行役員を歴任し、2019年6月から21年6月まで同社アドバイザーに就任。食品添加物協会会長、健康食品産業協議会など多数の外部団体の活動にも従事。研究開発、知的財産、品質保証、環境・安全、健康・栄養、生産戦略等の部門を管掌し多岐に渡る経験を持つ。特にレギュラトリーサイエンス、健康関連研究では現場で成果を上げてきた。
2021年7月から味の素(株)アミノインデックス事業部のコンサルタントならびに森村商事(株)の特別技術顧問に就任。

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卯川 裕一

卯川 裕一さん

株式会社ダイセル ヘルスケアSBU 事業推進室事業戦略グループマネージャー。静岡食品技術オフィス代表。農学系の大学院(修士)を修了後、大手飲料メーカーや食品メーカー等を経て現在は化学メーカーで機能性食品素材のエビデンス取得や、機能性表示食品届出資料作成、事業戦略立案、業界団体活動等を行う傍ら、保有する技術士資格を生かした静岡食品技術オフィスを2021年に立ち上げ、機能性食品関連のコンサルタントを請け負う。
機能性素材の機能性評価や事業戦略およびマーケティング戦略、開発課題検討、研究企画、機能性表示食品届出および行政対応、広告・薬事チェックなどの幅広い業務を受け持つことが可能。公益財団法人日本健康・栄養食品協会特定保健用食品部技術部会副部会長、健康と食品懇話会監事を務め、健康食品業界の発展を目指した活動も行っている。
保有資格は、博士(保健衛生学)、技術士(生物工学部門)、食品保健指導士、専門フードスペシャリスト、睡眠改善インストラクター。

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K.M

K.Mさん

アステラス製薬を含む製薬企業3社で凡そ30年にわたり創薬研究(主として基礎、前臨床)に携わる。前半は研究者として蛋白医薬のテーマ立案、蛋白生産、薬効評価から製造承認申請までを担当。後半はマネージャーとして研究管理(人事、予算、研究戦略立案等)、国内外アカデミアとの連携、国外ベンチャー企業との提携・買収・管理運営、業界活動、技術アドバイザー等を経験。また、官民協働の公益財団法人に6年間在籍、創薬環境に関する各種調査と提言、スタートアップを紹介するセミナーの開催等に従事。
昨今の日本の創薬力の低下を打破できるのは良いシーズやプラットフォーム技術を持つスタートアップと考えており、その発掘・育成・支援に貢献できれば幸甚である。

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K.M

K.Mさん

大学卒業後、酒類メーカーに入社。6 年間で研究開発、検査、製造部署など幅広い業務に携わる。1991 年新規事業拡大に伴い、日本ハム㈱に転職。新規事業であるエキス事業では新商品の開発、品質管理、製造ラインなどを構築しその礎を作った。2001 年新設された輸入加工食品部署へ異動、主に商品開発担当として新商品の開発、海外工場での製造ラインへの落とし込みや部署内及び現地スタッフの育成等に携わる。2012 年品質保証部署に異動、グループ会社を含めた品質保証マネジメントに従事。国内外の自社工場及び OEM 先の工場監査や製品規格書等書類の審査業務に携わった。上級食品表示診断士を取得しており、食品表示についてのアドバイスも可能。現在、個人事業主として独立し、食品業界を中心に活動している。

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N.K

N.Kさん

立命館大学理工学研究科修士課程終了後、某大手美容企業で化粧品開発を10年間担当。主に、スキンケア化粧品、コンビニコスメ等の商品開発に携わる。その後、エステ系商社にて化粧品、医薬部外品の各種認可手続き、製造販売業を取得、その後、薬事申請(所轄官庁と窓口業務)を継続中。
また美容商材の企画・開発をマネジメントした後、新規事業として海外のオーガニックコスメの輸入に携わり、薬事申請、成分翻訳、リテール販売などの経験を有する。商品は、開発から薬事申請、容器パッケージ、OEM選定、品質管理、宣伝PR活動、店頭でのセールスフォローに至るまで、ほぼ全ての業務を経験しているのが強み。

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