「食品」「医療機器」「医薬品」「化粧品」「ヘルスケア」分野の理系プロ人材が約2,700名登録しています。
大手から中小企業まで、専門領域も多種多様。様々なバックグラウンドをお持ちの方が登録・活躍されています。
坂本さん
カゴメ(株)43年勤務。研究開発の第一線から、工場長、品質保証室長、初代サステナビリティ部長等を歴任。「野菜生活」の開発や最多110件の特許発明、国内外の品質・環境保証体制の確立を主導、カゴメ野菜生活ファームを「0⇒1」で創出。広島大学でも20年以上、「学術⇒R&D⇒実用化・現場」「QC/QA」等を教え現在客員教授(工学博士)。
現在は起業し、個人事業主として食品業界を中心に、新規事業開発や労働安全衛生マネジメント、強い現場づくり、人材育成・研修に従事。現場の課題解決を、企業の社会課題解決やサステナビリティ経営(SDGs/ESG)へ昇華させる伴走型支援に強みがあります。品質、環境、安全、低炭素化、農事業、経営の多角的視点から、企業の持続的な成長と組織活性化を強力にバックアップします。
斉藤さん
千葉大学大学院園芸学研究科修了後、施設園芸機器の開発製造企業で20年間にわたり栽培技術の研究、アミノレブリン酸(ALA)含有肥料の評価、データ駆動型農業の研究、指導に従事。その後、農業の栽培に特化したコンサルティング会社で活動。施設園芸や太陽光型植物工場の施設や機能デザインから栽培技術、人事管理、人材育成を専門とする。特に環境制御技術とコンピュータや養液栽培を活用したトマトでの高収量・高品質栽培技術については国内の第一人者。課題を見出し適切な知識と技術および多くの経験を基にした問題解決を得意とする。これらに関する講演や執筆も多数。
澤井さん
テルモ(株)にて、知的財産部で特許調査、出願、係争業務に従事。その後、企画調査部にて事業計画策定、商品導入/事業買収探索等のマクロ視点業務を経たのち、新規事業として在宅医療事業創生担当となる。病院~開業医~訪問看護師~薬剤師および患者様接遇を通して、現場ニーズの違いに応じたソリューション開発提供、国内標準システムとして定着化に貢献。またME開発企画でのリソースマネジメントや、研究管理部(兼臨床開発部)で開発者研修企画、バイオデザイン研修を通して臨床現場観察パイプを構築。
2022年退職後、医療系大学非常勤講師、バイオデザイン先進大学の医療機器開発メンター、医療機器開発スタートアップ企業のコンサルタントなどに携わる。医療機器開発/新規事業開 発を目指す方々の並走支援を心がけています。
(※)バイオデザイン:Stanford Universityが開発した医療機器開発実践プログラム