掲載されている方以外にも「食品」「化粧品」「バイオ・ヘルスケア」分野の理系プロ人材が多数在籍しています。
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K.M

K.Mさん

大学卒業後、酒類メーカーに入社。6 年間で研究開発、検査、製造部署など幅広い業務に携わる。1991 年新規事業拡大に伴い、日本ハム㈱に転職。新規事業であるエキス事業では新商品の開発、品質管理、製造ラインなどを構築しその礎を作った。2001 年新設された輸入加工食品部署へ異動、主に商品開発担当として新商品の開発、海外工場での製造ラインへの落とし込みや部署内及び現地スタッフの育成等に携わる。2012 年品質保証部署に異動、グループ会社を含めた品質保証マネジメントに従事。国内外の自社工場及び OEM 先の工場監査や製品規格書等書類の審査業務に携わった。上級食品表示診断士を取得しており、食品表示についてのアドバイスも可能。現在、個人事業主として独立し、食品業界を中心に活動している。

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大村 孝男

大村 孝男さん

ミドリ十字(現田辺三菱製薬(株))に入社、中央研究所および子会社(バイファ(株))において、ワクチンを含むバイオ医薬品の研究開発の責任者として従事し、新規に開発した4品目すべての製造承認を取得。この間CMC領域から上市に至るまでの知識・ノウハウ、および治験薬製造プラントやGMPに準拠した医薬品プラントの計画・運営を通じ、GMP関連の知識を蓄積。
その後、人工赤血球の開発バイオベンチャーの代表取締役社長を経て、JCRファーマ(株)の経営戦略部長に就任。交渉・契約を始めCDMO対応やバイオ後続品および細胞医薬に関しての実績を積み、バイオ医薬品から再生医療の分野において幅広く活動を展開している。

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村上 正

村上 正さん

トラストビジネスパートナーズ代表。外食企業の食品製造部門で開発、調達を経験したのち、品質保証部のマネージャーとして、自社の品質マネジメントシステム構築と運用、二者監査を介してサプライヤーの食品衛生7S構築支援に従事。その後、京都府中小企業団体中央会に移り、厚生労働省採択事業コーディネータとして、中小食品製造業のHACCP構築支援、販路開拓支援、公的補助金の申請から事業化に至るまでの伴走支援に従事。2020年より食品品質コンサルタントとして、ISO認証取得支援、HACCP導入支援等のコンサルティングに携わる。誠実でわかりやすいコンサルティングを目指す。
ISO認証機関登録審査員(ISO22000食品安全・ISO9001品質・ISO14001環境)
JGAP(適正農業規範)指導員
大阪商工会議所エキスパートバンク登録専門家

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岡 義人

岡 義人さん

キリンビール(株)に入社後、本社・国内外のビール工場で製造・工場マネジメント等工場内の多岐にわたる業務を約20年担当。その後、本社品質保証部門にてグループ会社を含めた品質保証マネジメントに従事。食の安全・安心を追求し、社内外の課題に対し、品質システムのみならずプロセス面、備品、キャンペーン品、海外ブランドオーナーへの対応を行う。グループ物流会社にて、安全・品質・環境部門の立ち上げ、定着も図った。2018年に松屋フーズ(株)に入社し、工場長として食品製造工場の運営に従事。
新増設を含む工場運営に関する業務、品質保証、労働安全に関するお悩みに対し、経営的視点より、丁寧に対応します。

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長島 直

長島 直さん

30年以上に渡り、麹菌や担子菌などの糸状菌、サッカロマイセス、ヤロウィニア、キャンディダなどの酵母、納豆菌やアミノ酸生産菌などの好気性細菌、オイルを生産する微細藻類、ビフィズス菌などの嫌気性細菌及び乳酸菌などを培養し、物質生産を実行。個性や業務態度、ビジネススタンスも異なる様々な技術者の指導経験も保有。
そこから学んだことは研究開発延いてはビジネスの成否は人の育成が第一に重要であるということ。人財の育成は一朝一夕にはできず、指導する側が忍耐強く行わなければならない。バイオを通してビジネスセンスのあるお客様に感動していただけるバイオ技術者の育成を行いたい。

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