掲載されている方以外にも「食品」「化粧品」「バイオ・ヘルスケア」分野の理系プロ人材が約300名登録しています。
大手から中小企業まで、専門領域も多種多様。様々なバックグラウンドをお持ちの方が登録・活躍されています。
あなたにとっては当たり前の経験がRD LINKでは大きな価値となります。
是非ご登録をお待ちしています。

K.M

K.Mさん

大学卒業後、酒類メーカーに入社。6 年間で研究開発、検査、製造部署など幅広い業務に携わる。1991 年新規事業拡大に伴い、日本ハム㈱に転職。新規事業であるエキス事業では新商品の開発、品質管理、製造ラインなどを構築しその礎を作った。2001 年新設された輸入加工食品部署へ異動、主に商品開発担当として新商品の開発、海外工場での製造ラインへの落とし込みや部署内及び現地スタッフの育成等に携わる。2012 年品質保証部署に異動、グループ会社を含めた品質保証マネジメントに従事。国内外の自社工場及び OEM 先の工場監査や製品規格書等書類の審査業務に携わった。上級食品表示診断士を取得しており、食品表示についてのアドバイスも可能。現在、個人事業主として独立し、食品業界を中心に活動している。

さらに表示

上田 知典

上田 知典さん

米系香料会社で15年間にわたり化粧品香料の調香師としての経験を有し、その後(株)資生堂で22年間の経験を持つ。香料会社での調香師としての実績と、化粧品開発全般の知識や実績を併せ持ち、香料に関する幅広い知見と技術を保有。
スキルとしては、化粧品香料の調香、香り嗜好性の把握、香料規制の熟知、化粧品の匂い官能評価、香料規格に関する知識、香料改良に精通。日本調香技術普及協会の理事も担い、セミナーや講演会の開催、香りに関する新しい知識と理解を深めるための普及・教育・支援活動を推進。

さらに表示

山路 明俊

山路 明俊さん

宇都宮大学・農芸化学科卒。1983年より、健康食品業界で、ヘルスフード(自然食品、サプリメント、オーガニック食品等)の商品開発、研究開発、それらのビジネスを展開するためのマーケテイングに従事。
製品を研究・開発、販売する際に実施すべき要件(市場トレンドの把握、商品コンセプトの構築、適切な包装・資材の選択、委託製造管理、製品規格の設定、販促物制作、広告媒体への出稿、展示会出展管理、関連する法律への対応術等)全般へのコンサルティングが可能。また、素材の研究・開発においても、マーケテイング的発想からのエビデンス(機能性)取得方法、機能性表示食品へのアドバイスが可能。

さらに表示

眞里谷 侑哉

眞里谷 侑哉さん

高校時代に陸上競技やり投で全国優勝を成し遂げ、スポーツ栄養研究の道へ。大学卒業後は(株)ファンケルに就職し機能性食品の研究・商品開発を経験。(株)ドームに転職しプロテインをはじめとするスポーツサプリメントのリブランディングを担当。その後(株)TWOで化粧品、医薬部外品、機能性ウエアなどの健康・美容商材の商品企画・開発をマネジメントした後、新規事業オーガニックショップ、ヴィーガンカフェの立ち上げを経て独立。
自身のアスリートとしての経験や、大学やメーカーで培った研究やブランディング、商品開発などの事業スキルを活かして、スポーツに励むアスリートや子どもたち、日々目標に向かって取り組む人々の健康やコンディショニングに貢献する事業を目指す。

さらに表示

濱舘 直史

濱舘 直史さん

2011年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。研究における専門分野は天然物化学、循環器薬理学、神経薬理学。その後、健康食品の通販企業に入社し、研究開発部門の立ち上げに携わる。基礎研究、臨床研究、機能性、安全性と幅広い分野で、大学や企業との共同研究における研究マネージメントに従事。その他にも、コールセンター、管理部門、品質保証、商品開発、広報などの分野における経験がある。
2014年に(株)ヴィッテを設立。健康食品関連企業に対して、学術や研究開発分野でのコンサルティングを提供している。機能性表示食品開発に向けた総合的なサポートや研究レビューの作成などの経験を持つ。

さらに表示

中田 光彦

中田 光彦さん

(株)リクルート入社、採用担当、営業などを経験。その後オリザ油化(株)にて生産技術開発を担当し、植物成分や油脂の抽出、濃縮、素材化加工の経験とISO、医薬品GMP等の経験を積み、未利用原料からの食品素材加工分野を数多く開発。その後、(株)サラダコスモに転職、スプラウト工場長、6次産業化推進、開発部門に就き、日本初の有機栽培スプラウトや、野菜の機能性表示食品第一号「大豆イソフラボン子大豆もやし」を開発。
2019年に独立し、野菜・果物の機能性表示届出サポートを中心としたコンサルティング会社「野菜で健康研究所(株)」を設立し、現在までに約40品目の生鮮品届出に関与。また、NZの自然に憧れ、Work Visaを取得し活動している。

さらに表示

N.K

N.Kさん

立命館大学理工学研究科修士課程終了後、某大手美容企業で化粧品開発を10年間担当。主に、スキンケア化粧品、コンビニコスメ等の商品開発に携わる。その後、エステ系商社にて化粧品、医薬部外品の各種認可手続き、製造販売業を取得、その後、薬事申請(所轄官庁と窓口業務)を継続中。
また美容商材の企画・開発をマネジメントした後、新規事業として海外のオーガニックコスメの輸入に携わり、薬事申請、成分翻訳、リテール販売などの経験を有する。商品は、開発から薬事申請、容器パッケージ、OEM選定、品質管理、宣伝PR活動、店頭でのセールスフォローに至るまで、ほぼ全ての業務を経験しているのが強み。

さらに表示

卯川 裕一

卯川 裕一さん

(株)ダイセル ヘルスケアSBU 事業推進室事業戦略グループマネージャー。静岡食品技術オフィス代表。農学系の大学院(修士)を修了後、大手飲料メーカーや食品メーカー等を経て現在は(株)ダイセル で機能性食品素材のエビデンス取得や、機能性表示食品届出資料作成、事業戦略立案、業界団体活動等を行う傍ら、保有する技術士資格を生かした静岡食品技術オフィスを2021年に立ち上げ、機能性食品関連のコンサルタントを請け負う。
機能性素材の機能性評価や事業戦略およびマーケティング戦略、開発課題検討、研究企画、機能性表示食品届出および行政対応、広告・薬事チェックなどの幅広い業務を受け持つことが可能。公益財団法人日本健康・栄養食品協会特定保健用食品部技術部会副部会長、健康と食品懇話会監事を務め、健康食品業界の発展を目指した活動も行っている。
保有資格は、博士(保健衛生学)、技術士(生物工学部門)、食品保健指導士、専門フードスペシャリスト、睡眠改善インストラクター。

さらに表示

門奈 哲也

門奈 哲也さん

サッポロビール(株)に入社後、医療・微生物検査装置の開発・外販、社内ビール工場ライン向け検査装置の開発・据付を約10年経験。その後、ビール用のびん・缶・段ボールを主体とした包装資材の評価及び企画開発を約23年間担当(このうち技術知財兼務4年間)。退職までの約12年間は、プレーイングマネージャーとして包装技術を起点とした商品開発を中心に、R&D部門全体の技術マネジメント及び技術者研修を担当。包装関連の学会発表および講演著書多数。特許出願は50件以上。
2020年に退職。スキルは、顧客ニーズに基づいた包装資材開発。環境対応包装資材の開発。技術ロードマップの作成支援。デザイン思考を活用した商品開発。博士(工学)

さらに表示

岡田 正人

岡田 正人さん

1992年広島大学大学院修士課程を修了し、カゴメ(株)に入社。20年間商品開発に携わり、担当商品は素材から飲料、調味料、調理食品まで幅広く経験。海外含む新規協力工場での指導・生産も担当。2013年に転職し、商品開発部門および品質保証部門をゼロから立ち上げた。実務はもちろん、マネジメントも経験しており体制構築も得意としている。
現在は食品開発・品質保証のコンサルタントとして独立。現場・現物・現実に基づいた、かみ砕いた分かりやすいサポートが信条。原料や容器のご紹介、食品内容物の設計、品質保証、品質管理など、食品開発にかかわることにワンストップでお応えいたします。

さらに表示