掲載されている方以外にも「食品」「化粧品」「バイオ・ヘルスケア」分野の理系プロ人材が約300名登録しています。
大手から中小企業まで、専門領域も多種多様。様々なバックグラウンドをお持ちの方が登録・活躍されています。
あなたにとっては当たり前の経験がRD LINKでは大きな価値となります。
是非ご登録をお待ちしています。

山路 明俊

山路 明俊さん

宇都宮大学・農芸化学科卒。1983年より、健康食品業界で、ヘルスフード(自然食品、サプリメント、オーガニック食品等)の商品開発、研究開発、それらのビジネスを展開するためのマーケテイングに従事。
製品を研究・開発、販売する際に実施すべき要件(市場トレンドの把握、商品コンセプトの構築、適切な包装・資材の選択、委託製造管理、製品規格の設定、販促物制作、広告媒体への出稿、展示会出展管理、関連する法律への対応術等)全般へのコンサルティングが可能。また、素材の研究・開発においても、マーケテイング的発想からのエビデンス(機能性)取得方法、機能性表示食品へのアドバイスが可能。

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眞里谷 侑哉

眞里谷 侑哉さん

高校時代に陸上競技やり投で全国優勝を成し遂げ、スポーツ栄養研究の道へ。大学卒業後は(株)ファンケルに就職し機能性食品の研究・商品開発を経験。(株)ドームに転職しプロテインをはじめとするスポーツサプリメントのリブランディングを担当。その後(株)TWOで化粧品、医薬部外品、機能性ウエアなどの健康・美容商材の商品企画・開発をマネジメントした後、新規事業オーガニックショップ、ヴィーガンカフェの立ち上げを経て独立。
自身のアスリートとしての経験や、大学やメーカーで培った研究やブランディング、商品開発などの事業スキルを活かして、スポーツに励むアスリートや子どもたち、日々目標に向かって取り組む人々の健康やコンディショニングに貢献する事業を目指す。

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濱舘 直史

濱舘 直史さん

2011年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。研究における専門分野は天然物化学、循環器薬理学、神経薬理学。その後、健康食品の通販企業に入社し、研究開発部門の立ち上げに携わる。基礎研究、臨床研究、機能性、安全性と幅広い分野で、大学や企業との共同研究における研究マネージメントに従事。その他にも、コールセンター、管理部門、品質保証、商品開発、広報などの分野における経験がある。
2014年に(株)ヴィッテを設立。健康食品関連企業に対して、学術や研究開発分野でのコンサルティングを提供している。機能性表示食品開発に向けた総合的なサポートや研究レビューの作成などの経験を持つ。

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中田 光彦

中田 光彦さん

(株)リクルート入社、採用担当、営業などを経験。その後オリザ油化(株)にて生産技術開発を担当し、植物成分や油脂の抽出、濃縮、素材化加工の経験とISO、医薬品GMP等の経験を積み、未利用原料からの食品素材加工分野を数多く開発。その後、(株)サラダコスモに転職、スプラウト工場長、6次産業化推進、開発部門に就き、日本初の有機栽培スプラウトや、野菜の機能性表示食品第一号「大豆イソフラボン子大豆もやし」を開発。
2019年に独立し、野菜・果物の機能性表示届出サポートを中心としたコンサルティング会社「野菜で健康研究所(株)」を設立し、現在までに約40品目の生鮮品届出に関与。また、NZの自然に憧れ、Work Visaを取得し活動している。

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卯川 裕一

卯川 裕一さん

(株)ダイセル ヘルスケアSBU 事業推進室事業戦略グループマネージャー。静岡食品技術オフィス代表。農学系の大学院(修士)を修了後、大手飲料メーカーや食品メーカー等を経て現在は(株)ダイセル で機能性食品素材のエビデンス取得や、機能性表示食品届出資料作成、事業戦略立案、業界団体活動等を行う傍ら、保有する技術士資格を生かした静岡食品技術オフィスを2021年に立ち上げ、機能性食品関連のコンサルタントを請け負う。
機能性素材の機能性評価や事業戦略およびマーケティング戦略、開発課題検討、研究企画、機能性表示食品届出および行政対応、広告・薬事チェックなどの幅広い業務を受け持つことが可能。公益財団法人日本健康・栄養食品協会特定保健用食品部技術部会副部会長、健康と食品懇話会監事を務め、健康食品業界の発展を目指した活動も行っている。
保有資格は、博士(保健衛生学)、技術士(生物工学部門)、食品保健指導士、専門フードスペシャリスト、睡眠改善インストラクター。

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近藤 恵二

近藤 恵二さん

キリンホールディングス(株)において、食品から医薬の幅広い分野で研究開発に従事。特に、食品の健康機能性研究には20年超取り組み、基礎研究から商品開発、成果の権利化・実用化、学術マーケティングを経験。2013年からは執行役員として、研究所長やR&D本部副本部長などを務め、研究開発マネジメントや新規事業プロジェクトを主導。
2021年春退職後は、研究開発コンサルタントとして活動中。現在は、内閣府プロジェクトの戦略コーディネーターとして、食による新たなヘルスケア産業創出を目指した取り組みに従事。ライフサイエンスの広範な領域にわたる研究開発の知識と経験があり、研究開発マネジメントに長ける。

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