掲載されている方以外にも「食品」「化粧品」「バイオ・ヘルスケア」分野の理系プロ人材が多数在籍しています。
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大橋 邦啓

大橋 邦啓さん

民間の基礎研究所にて、バイオ医薬品の機能探索、新規免疫調節物質の抗ウイルス機能評価、新たな生理活性物質の探索に従事。この間、米国国立癌研究所(NCI/NIH)とニューメキシコ州立大学霊長類研究所にてHIV感染機構・ワクチン開発の基礎検討を行う。研究部門での勤務後、国際開発部門に移り、食品・化粧品・医薬品原料の海外ビジネスに従事。
その後、外資系製薬メーカーにて「生物由来製品製造管理者」を務める。直近では、2020年9月まで食品系の会社でのバイオ研究室のリーダーを務めた。食品・化粧品などの機能性素材の新規事業化では、各フェーズでの双方向・共同作業的なサポートのスタンスを自らに課して、徹底していきたい。

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大村 孝男

大村 孝男さん

ミドリ十字(現田辺三菱製薬(株))に入社、中央研究所および子会社(バイファ(株))において、ワクチンを含むバイオ医薬品の研究開発の責任者として従事し、新規に開発した4品目すべての製造承認を取得。この間CMC領域から上市に至るまでの知識・ノウハウ、および治験薬製造プラントやGMPに準拠した医薬品プラントの計画・運営を通じ、GMP関連の知識を蓄積。
その後、人工赤血球の開発バイオベンチャーの代表取締役社長を経て、JCRファーマ(株)の経営戦略部長に就任。交渉・契約を始めCDMO対応やバイオ後続品および細胞医薬に関しての実績を積み、バイオ医薬品から再生医療の分野において幅広く活動を展開している。

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K.M

K.Mさん

アステラス製薬を含む製薬企業3社で凡そ30年にわたり創薬研究(主として基礎、前臨床)に携わる。前半は研究者として蛋白医薬のテーマ立案、蛋白生産、薬効評価から製造承認申請までを担当。後半はマネージャーとして研究管理(人事、予算、研究戦略立案等)、国内外アカデミアとの連携、国外ベンチャー企業との提携・買収・管理運営、業界活動、技術アドバイザー等を経験。また、官民協働の公益財団法人に6年間在籍、創薬環境に関する各種調査と提言、スタートアップを紹介するセミナーの開催等に従事。
昨今の日本の創薬力の低下を打破できるのは良いシーズやプラットフォーム技術を持つスタートアップと考えており、その発掘・育成・支援に貢献できれば幸甚である。

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